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  <title type="text">憧れていた介護の仕事に転職</title>
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  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-12-03T01:39:04+09:00</published> 
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    <title>私の介護人生</title>
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      <![CDATA[<div>祖母と同居していたからか、わかりませんが、高齢者介護は学生の頃からの夢の仕事でした。</div>
<div><br />
家庭の事情から少し遠周りしましたが、夢への第一歩でホームヘルパー2級を取得しました。当時は一般企業に勤めていましたし、家庭の事情から転職は難しい状況でしたので、事務員としての仕事を続けていました。<br />
<br />
</div>
<div>『転職』</div>
<div>後に結婚し、出産を理由に退職しました。子供が幼稚園に上がるまではお勤めはしませんでした。</div>
<div>幼稚園に入園をきっかけに訪問介護事業所に応募しました。</div>
<div>介護職は初心者なので、本当は施設で働いて経験を積んでから在宅介護がいいと考えていたのですが、子供が保育園ではなく幼稚園であること土日は働けないこと、夜勤は不可能などの理由から施設での勤務は無理でした。</div>
<div>事情を理解してくださったのが、そこの訪問介護事業所だったのです。</div>
<div>電話で問い合わせをして、その日のうちに面接をしてくださ、その場で採用されました。奇跡のようなものです。</div>
<div><br />
『現場での仕事』</div>
<div>数日後、上司に当たる方から連絡がきて、私の働ける時間内でのお仕事を紹介してくださいました。</div>
<div>その方にも、小さい子供がいることなど、不利な話を全て打ち明けましたが、『みなさん、それぞれ事情がありますから大丈夫ですよ』と親切におっしゃってくださったのが今でも忘れらません。</div>
<div>サ責に同行していただいて利用者様のお宅へ。先輩ヘルパーも同行してくださり、詳しく教えていただきました。</div>
<div>私にできるのだろうか・・・不安が募りました。</div>
<div><br />
でも友達の<a href="http://mystee.exblog.jp/" title="" target="_blank">Wizardry</a>も在宅系の介護職について頑張っているという連絡を受けた時だったので、不安にも負けずにやらないとなと励まされたことをよく覚えています。<br />
<br />
<br />
『自立』</div>
<div>自信が持てるまでサ責は同行してくださりました。そして、いよいよ自立しました。</div>
<div>どうしても自分で判断できない時は、サ責と連絡をとりあいながら仕事を進めたこともありましたが、なんとかこなせるようになりました。</div>
<div>『仕事を増やす』</div>
<div>その後、それまで身体の仕事のみでしたが、要介護(生活の内容)に方も受けることになり始めての要介護者様。</div>
<div>また内容が違い、とまどいもありまりたが、身体よりも大変な面もあったと、学ぶこどか多かったです。</div>
<div><br />
『身体もそれぞれ』</div>
<div>身体介護と一言にいいましても様々です。体格の違いから性格の違い、内容も違います。</div>
<div>でも大変な方ほど学ぶことも多いので頑張ります。</div>
<div><br />
『これから』</div>
<div>まだまだ不慣れな私ですが、それまでの経験を生かしつつ、サ責から学んだことを頭に置き、親切にしていただいた分をこれから</div>
<div>恩返ししていかなくてはならないと考えています。</div>
<div>大変な仕事ですが、辞める気はありません。ずっとずっと続けていきたいと思っています。</div>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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